検索エンジン対策で集客UP!SEOについて

SEO対策とは

検索エンジン最適化対策(SEO対策)って何?

ホームページを運営している方や、これからホームページを作ろうとしている方なら一度は聞いたことあるかもしれませんね。

SEO対策とは、カンタンに言うとYahoo!、Googleなどの検索結果画面で、狙ったキーワードで上位表示させることです。

外見は同じでも、しっかりとした対策を行っているかどうかで、集客力・宣伝力に大きな差が生まれます。

1ページ目が望ましいですが、競合サイトが強すぎる場合は、違うキーワードで攻める、複数のキーワードで攻める(ロングテールSEO)方法もあります。

つまり…検索で1ページ目にないとホームページの意味ないよね!目指しましょ!!

ということです。

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どのくらいの期間で結果がでるか?

キーワードや競合サイト次第ですが、1ヶ月以内に上位表示される場合もあれば、1年後から反映されることもあります。

どこのホームページ制作会社やSEO専門の会社も似たような事を言うと思いますが、確約はできません。ごめんなさい。
なぜなら結局のところGoogle先生次第だからです。

3ヶ月~半年はみてほしい。。それでも厳しい場合は1年。。というのが本音です。

新しく作ったサイトは特に。

ただ「これは効果がある!あった!」というのはあります。その積み重ねが結果に繋がります。

SEOってつまり何をするのか?

内部SEO対策

検索エンジンを意識した、しっかりとしたページの構成・内容にしたり、専門技術による施工を行う事です。

外部SEO対策

主に他の関連サイトへからのリンクや、宣伝により、自サイトへ来訪者を増やす手法です。

早い話、効果のあるSEOって?

昔と違い、裏技は存在しません。今は信用できるサイトかどうかがすべてであり、しっかりとしたホームページにすることが一番の近道です。

ぶっちゃけ 中身さえしっかり制作されていれば、あとはブログ等の更新が命です!

あとは被リンク数、サイトの年季も重要視されます。

1.ページ数と質

100ページあるサイトに10ページで勝てるわけもなく、かと言って内容が薄っぺらくてはページ数を増やしても意味はありません。

また他のサイトと似たようなサイトでは評価がもらえません。

オリジナリティのあるページ、より詳しくわかりやすいページのあるサイトであることが重要です。

2.しっかりとしたウェブサイト構築

専門的な技術や知識が必要になりますが、表示速度の向上や、Google先生に指針にのっとった、正しいHTMLの記述等です。

3.サイトの内容と関連している質の高い外部サイトからの被リンクの質と数

これを外部SEO対策と言いますがが、無料でリンクを貼れる範囲で関連していて質の高いサイトって、正直あまり数がありません。ですので探す手間や労力、お金かかります。とてもかかります。でも重要です。

ですので、予算を抑えるなら、誰かに紹介したくなるような内容や、ブログで有益な情報を発信して、他で自然に紹介してもらえるよう努力する必要があります。

検索エンジンから信用されてるサイト=検索上位に表示

  • ページ・内容が充実してるサイト
  • しっかりつくってるサイト
  • いろんなサイトで紹介されているサイト
  • 年季があるサイト
  • ちゃんと定期的に更新しているサイト
  • 有名なサイト

です。そりゃ上位表示されるわ!って感じの内容ばかりですね。

ウェブフォアートの主な対策内容

内部SEO対策

依頼主様に専門知識が無いからといって、見た目だけ綺麗に見えるサイトやページを提供するのではなく、
検索エンジンを意識した、しっかりとしたサイトやページの構成、HTMLコーティング等の対策を行います。

文章の書き方等のサポートや、すでに作成されたページの構成やHTML、他HP業者制作のサイトの見直しや対策も代行しております。

外部SEO対策

大規模な上記対策はどうしても、作業量が大幅になり、コストもかかる為、弊社では別途相談させて頂いておりますが

少数ですが関連している情報サイト等、アクセスアップに効果的な外部リンクによる対策も行っております。

WordPressによるSEO対策

様々な情報サイトや検索エンジンへ、サイトの更新情報をお知らせできるシステムや、お客様が作成・更新されたページ等も
検索エンジンに上位表示されるように、独自のカスタマイズをして提供しております。

検索結果上位表示、アクセスアップへの方法と要因詳細

下記は2016年の段階でSEOに効果があるといわれていて、ウェブフォーアートが対策基準としている詳細です。

公開しちゃいます。ただ、すごくいっぱいあるんで、読まなくていいと思います。

SEOって大変なんです。

もしくはモーレツにヒマなときにでも読んでみてください。

もれなく睡魔に襲われます。

重要要因

サイト開設からの経過時間

ドメイン名を取得してからの期間ではなく、検索エンジンにサイトをインデックスされてからの期間

内部SEO

  • titleタグ内でのキーワード使用

外部SEO

  • 被リンク”被リンクのテキスト内容
  • サイト内部構造としてのリンクの数と質
  • リンク元サイトと関連性が近いか
  • 本文でのキーワード使用リンク元サイトの関連性や評価、その数と質
  • 最適なHTMLと内部構造
  • 検索ディレクトリ登録・SNS

内部SEO

サーバー・ドメイン

  • 独自IPアドレス(国内)(専用サーバー)
  • サーバーの応答時間(専用サーバー)
  • ドメインはco.jp、.jpが望ましい
  • whoisは自社情報をなるべく公開

HTML・システム・構造等、専門的な制作側の対策

  • www在り無し統一
  • サイトがしっかりクロールされるよう、HTML構造やサーバー環境を整える
  • 各ページでタイトルタグやメタディスクリプションは各ページ毎に変える。
  • metadescriptinタグでのキーワードの使用
  • グーグル用のメタタグも使用
  • titleタグ内でのキーワード使用
  • metakeywordsタグでのキーワードの使用(googleには意味なし)
  • ドメイン名でのキーワードの使用
  • ページURLでのキーワードの使用
  • 狙ったキーワードやフレーズを含むh1要素を作ること。表示順も意識する
  • ページ階層は極力浅く
  • h2やh3などの見出しHTMLタグの中に狙ったキーワードを含めること。
  • サイトのパフォーマンス向上(表示速度等)
  • 特定のページに対して張られているサイト内リンクの数と重要性。
  • 画像・CSS・JS・HTMLは圧縮(jsはできるだけ非同期に。) gzip圧縮
  • 画像や動画、重いスクリプトを多用しない
  • タブ等クリックして開くようなスクリプトで動的に作られるような仕様は極力さける。
  • 更新の多いページはFetchasGoogleに登録
  • スマートフォンへの最適化
  • イイネ!やシェアボタンの設置
    ソーシャルメディア上でたくさんシェアされ、短時間で多くのアクセスが集まった場合、1~2週間ほどは、本来あるべき順位よりも上に表示する。そして、その後、適切な検索順位になるように再調整されるようです。
    ※ただし現在、ボタンの設置は外部サイトからのJSファイルの読み込みによりページ速度を遅くする場合があります。
  • あまりキーワードに影響しないページはnoindex化
  • Ping発信
  • パンくずリスト
  • 現在のページ階層がわかり、ユーザーに優しいサイトになります。
  • サイトマップ
  • 検索エンジンのためのサイトマップと訪問者へのサイトマップ作成。
  • マイクロフォーマットのの利用
  • RSSの設置
  • サイト証明書:SSL導入
  • レビュー・コメントの実装。
(その他サイトの信頼性に関連するかも知れない要因)
  • プライバシーポリシーページの設置
  • フリーダイヤル
  • 問合せページは文章多めに

ユーザビリティ、訴求力の向上

サイトへの滞在時間やページの独自性もSEOに

  • ヘッダーへTELやお問合せリンクの設置
  • 各ページ下部へTELやお問合せリンクの設置

強味・メリットを紹介し、その根拠を説明、さらに補足

メリット

ユーザーが得られるメリット。利用シーンの描写など、ユーザーにとっての価値をシンプルに表現。

論拠

メリットを裏付ける根拠。データや実績、ランキング、口コミなど、出典が明確で、信頼できるデータを使用。

競合優位性

競合よりも優れた部分(品質、価格、利便性)の解説。自社の強みをアピールし、競合と差別化。

さまざまな特徴

特徴の解説。実際の色やサイズ、賞味期限、内容量、素材、成分など、具体的な特徴を説明し、イメージを想起。

文章作成時に注意する点

ページタイトル
  • 具体的でわかりやすくクリックしたくなる文に。30文字程度。
  • キーワードを含め、表示順にも気を配る
  • 様々なキーワードを詰め込まず、極力絞る
本文でのキーワード使用
  • 合理的な場所にキーワードをテキストで使い、順番にも気を付ける。※キーワードを主語にする等
  • コンテンツの先頭付近にキーワードをもってくる
  • メインキーワードを主体に関連するキーワードも含める
  • 画像のaltやtitleでのキーワードの使用
  • em・bold・strongタグでのキーワードの使用(1~3個程度 多すぎ禁止)
  • 見出し(h3,h4等)を使い項目立てて説明・PRする
  • 見出しタグの中に狙ったキーワードを含めること。
  • HTMLテキストの文字は多い方がいい(3000文字くらいが妥当)
  • 外部へのリンクは、質が高く関連性のあるページへ。

どのようなページが検索エンジンの上位表示への対策、アクセスアップになるのか。

「自社の強みを生かし、競合と差別化して、わかりやすくどこまでも訪問者に親切な内容にする。」

質のある文章を
  1. 単純明快である 誰でも覚えられる単純明快な説明
  2. 意外性がある インパクト重視で、話題にしやすい内容
  3. 具体的である 具体的な根拠やデータで補足
  4. 信頼性がある 事例や第三者からの推奨で信頼性を付加
  5. 感情に訴える 感情にも訴えかける、共感させる説明
  6. 物語性がある(自然な文脈のながれ)
オリジナリティ

他のサイトからのコピペはアウト!

SNSで拡散したくなるような内容はさらに良し。

詳細でわかりやすく親切に。

PRするだけではなく、まったく知識のない訪問者にもわかりすく。

あまり知られていない小ネタを含めたり、なるほど!とおもえる内容にする

訪問者の信頼にもつながり、滞在時間の延長にもつながります。

難しい単語、知られていない単語があれば、それを補助するページを作り、リンクさせる。

できるだけ1キーワードに対し、詳細でわかりやすく、興味を持ってくれるようなオリジナルなページに。

上位表示されたいキーワードや関連キーワードをただ文脈なく、羅列したり、多用してもあまり効果はありません

競合性が低いキーワードから優先的に対策

よく検索されているキーワードを優先的にしたいところですが、開設して間もないサイトでは特に検索上位表示には時間がかかります。

まずは競合性の低いキーワードを優先しアクセスを増やし、そこから本命に挑むのが効率的です。

関連するキーワードも含める、またはページとして増やす。

競合のキーワード分析をして、共通する関連キーワードやメインのキーワードとの複合語を調査します。

調査して出てきたキーワードを元にページを作成したり、内容に含めます。

上位表示されたいキーワードで検索する一般の方が、他にどういう複合キーワードで検索するか想像し、対策するのが効果的です。

サービスの紹介だけでなく、多くのユーザーが気になっている「関連キーワード」の内容を含めたり、ページを作成することが大切です。

ロングテールSEOも実施する

ロングテールSEOとは、早い話、複合キーワードで検索する人の方が、一番興味がある人なのでお問い合わせや成約に繋がります。そこ対策しましょうよという事です。

複合キーワード検索で訪れたお客様は、検索数は少ないものの競合数の多いキーワードよりも成果率は高くなります。
つまり、メインキーワードと、関連キーワードを幾つか含めた文を作ったり、説明することも大切です。

定期的にページを更新・追加する。できれば毎日。せめて毎週。最低でも毎月。

修正や追加も大切です。
変化のない、ずっと更新されてないサイトは大丈夫か?とおもいますよね。

生きたサイトとして、訪問者や検索エンジンに認識されます。

ブログ・SNSについて ~お客様からの共感や信用、期待と価値を育成~

ブログは相手に語りかけるような書き方をしましょう。誹謗中傷や批判、政治的なものや宗教的な記事は敬遠されます。

業務紹介・案内 割合8
  • 専門知識を活かした情報やノウハウ(メイン)
  • 質問や要望への返答・コミュニケーション
  • スタッフや業務の様子を紹介
  • 商品やサービス、魅力の紹介(多すぎ注意)
その他 割合2
  • 近隣の催しやイベントの紹介
  • 経営者・社員のプライベートや趣味

外部SEO

Yahooのディレクトリに登録、その他ディレクトリ型検索エンジンへの登録

Yahoo!ビジネスエクスプレス

Yahoo!カテゴリ登録

実費 54,000円

クロスメディアディレクトリ

労働新聞社、観光経済新聞、宮崎県商工会議所連合会など

実費 32,400円

クロスレコメンド

goo@niftyBIGLOBE等

実費 43,200円

※登録には審査があり、審査に引っかかった場合修正する必要がありますので、ページ数の少ない内が吉です。

Yahoo,Googleのリスティング広告

※クリック課金 場合により専用のランディングページの作成の必要あり

Googleの様々なツールに登録、利用

  • Googleマイビジネス
  • GoogleAnalytics
  • Googleウェブマスターツール

検索エンジンから信頼されているサイトからのリンク

  • ページにリンクしている外部サイト・ページと、狙ったキーワードとの関連性
  • ドメイン・サーバー・IPアドレスは別であること
  • あまり発リンクしていないサイト
リンク文はキーワードを入れ、それぞれ違う文に
  • クリックしたくなる文に
  • リンク周辺の文にもキーワードを
  • 画像ではなくできればテキスト
  • 内容の関連性のあるページから
  • リンク設置からの経過時間
  • 信頼性・評価のあるサイトから

自社グループサイトからのリンク

  • サイト名など狙っているSEOキーワードを含むアンカーテキストにする。その際には、不自然ではないアンカーテキストにする
  • 語句の説明やもっと詳しい説明など、本文中からのリンクができるようにする
  • サイドやフッターからリンクする場合は、なるべくサイトの全ページからは張られないようにして、TOPページからだけなどする。

SNSによるSEO・アクセスアップ対策、

「新しさ」を判断するため、ソーシャルメディアでの共有がGoogleのSEO決定要因として組み込まれています。

ソーシャルシェアの質と数

「いいね!」や「ツイート」をしてくれた、FacebookやTwitterなどのユーザーの質も、判断材料のようですので、アカウントを量産して、見せかけの「いいね!」や「ツイート」をしても、SEO的な効果はほとんどないようです。

その他 検索エンジン対策

PVや直帰率、滞在時間

検索結果ページでのクリック率/数、ページやサイトでの滞在時間、ブックマーク(googlechrome?)からの直接訪問

サイトやドメイン名に対する検索の数とクリック数・滞在期間

Googleツールバーの利用

マイナス要因、チェック項目

  • クローラーサーバーにまともにアクセスできていない。
    サイトメンテナンスやサーバーダウンによって、1週間以上サイトにアクセスできなくなると、インデックスから削除されるかもしれません。
  • 似ているページ・重複ページがある
  • 隠しテキストがある、背景と同じ色の文字や、スクリプト・CSSで隠している場合等
  • 質の低いまたは迷惑サイトへのリンク
  • 同じtitleやmetaタグを多くのページで利用
  • ターゲットキーワードの使いすぎ
  • タイトルタグの頻繁な変更
  • フォーラムからのリンクはあまりよろしくない

 

 

などなど、挙げればキリがないですが、ここまで読んだあなた、なかなかの強者ですね。お疲れさまです。

 

見てのとおり、検索エンジンでの検索結果への上位表示の為には多くの対策が必要です。

ただし上記の対策を講じれば必ず上位表示されるかと言われたらそうではありません。

あくまでもおまじないであり、そのおまじない一つ一つの積み重ねが上位表示へとつながっていきます。

 

何事も、小さなことからコツコツと。

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